BABY
POLICY

制作・運営ポリシー

買う前会議は、購入者レビューを高評価と低評価の両側から数えているサイトです。

扱うのは、すでに評価が固まっている定番商品ばかりです。星4.5前後で、どれも良い商品。だから、良し悪しではなく相性のほうが問題になります。

やってみて分かったのは、そういう商品ほどある一点をめぐって評価が割れているということでした。しかもその一点は、たいてい設計上のトレードオフになっています。長所と欠点が、同じところから来ている。

だから星の平均では決まりません。「良い商品か」ではなく、「その一点が自分の家に合うか」が分かるように書いています。

賛否が分かれる一点

同じ性質が、高評価と低評価の両方に出てくることがあります。これを見つけるのが、この記事群の中心です。

← 横にスクロールできます

商品分かれる一点高評価の言い方低評価の言い方

どちらも正しいことを言っています。だから「どちらが良い商品か」という問いには答えが出ません。出るのは「あなたはどちらを取るか」だけです。

低評価だけを読んでいると、これは見つかりません。欠点のリストができるだけです。だから高評価も数えています。


記事の作り方
01 低評価を全部読む★1から★3まで、表示されるぶんはすべて読みます。件数を記録します。
02 高評価も数える★4と★5は「参考になった」の多い順に上位を読み、褒められている点も件数で出します。
03 両方に出てくる性質を探すここが賛否の分かれ目で、記事の中心になります。
04 SNSの言説と突き合わせる世間で言われていることとレビューの実際がズレていないか、その評判が広告かどうかまで確認します。
05 同じカテゴリの他社製品も同じ手順で読む比べるのは3製品まで。価格帯の代表を選びます。
06 合わなかったときの行き先を書く「これが合わないならこれ」を必ず1つ添えます。

やっていること、やっていないこと

やっていること

  • 低評価(★1〜★3)を、表示されるぶんは全部読む
  • 高評価も「参考になった」順に読んで、褒められている点を数える
  • 同じ指摘が何件あるかを数えて、母数とあわせて出す
  • 高評価と低評価の両方に出てくる性質を探して、そこを記事の中心にする
  • 商品ページを見れば分かることは書かない
  • 分からないことは「分かりません」と書く
  • 誤りの指摘を受けたら修正し、更新日を書き換える

やっていないこと

  • すべての商品を購入して試すこと。記事は実機テストの結果ではありません
  • メーカーから商品提供や報酬を受けること。タイアップ記事はありません
  • ランキングやおすすめ10選のような、比較のための比較
  • 「絶対に買うべき」のような断定。評価が割れている一点に、こちらで答えを出すこと
  • 評価の低い商品を取り上げて注意喚起すること。扱うのは定番商品だけです

実機テストをしていないのは弱点です。手触りや使用感を、自分の言葉では書けません。そのかわり、多数の購入者が使ったあとの結果を数えています。1人が1個を試すのとは別の情報が出ます。役割が違うと考えています。


収益について

Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。記事内のリンクを経由して商品が購入された場合、当サイトに送客手数料が支払われます。手数料が商品の価格に上乗せされることはありません。

手数料の有無や金額によって、記事の評価内容や掲載順を変えることはありません。掲載している件数と傾向は、すべてレビューの集計にもとづいています。

各記事の冒頭に、プロモーションを含む旨を表示しています。


情報の扱いについて

記載している件数や傾向は、閲覧時点で表示されていたレビューにもとづきます。表示されるレビューは変動するため、後日の集計と一致しないことがあります。

価格・在庫・仕様は記事作成時点のものです。購入の際は必ずリンク先で最新の情報をご確認ください。

内容の誤りを見つけた場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ修正します。


記事の読み方

冒頭の3行

結論です。ここだけで決めてかまいません

向いている/いない人

自分がどちらかを確認してください

賛否が分かれる一点

高評価と低評価が同じ性質を指しているところ。ここが本体です

いま公開している記事です。

記事の一覧を見る